保湿の方法

保湿の口コミ


毎日の習慣を見直して肌の乾燥を改善させる
27年04月23日
肌の乾燥に悩んでいる人は多いのではないでしょうか。私もその一人です。その悩みは年齢を重ねるにつれてどんどん深刻になっていて、いよいよ本格的な対策が必要であると感じ始めるようになりました。10代や20代の頃は、暴飲暴食や寝不足などの不摂生が続いたりメイクを落とさずにそのまま寝てしまったりしても肌への影響はさほど感じませんでした。しかし、30代になった今それと同じようなことをすると大変なことになってしまいます。不摂生がそのまま肌に反映されてしまい、乾燥やゴワつきにつながってしまいメイクののりも最悪です。私が行った対策は、食生活に気をつけること、睡眠時間をたっぷりととること、運動をすること、毎日のスキンケアを丁寧にすることです。食生活は、とにかく野菜や果物をたくさん食べてビタミンやミネラルを摂取しました。肉や魚や大豆製品などのタンパク質もバランスよく食事に取り入れました。そして、早めの就寝を心がけて寝ている間に分泌される成長ホルモンの分泌を促進させることを意識しました。運動は、代謝をアップさせるためにウォーキングとストレッチと筋トレを毎日欠かさずに行いました。毎日のスキンケアは、保湿を徹底して一つ一つの工程を丁寧に行うことを心がけました。そのおかげで肌のコンディションとメイクののりが格段にアップしました。これからも続けていきたいと思います。保湿に大切なのがセラミドです。

肌が突っ張って白い粉をふくほど乾燥していた
27年04月25日
私は学生の頃から酷い乾燥肌で困っていました。冬の夜は夏に使っていた倍の量の乳液を肌につけても、次の日になると肌が乾燥して白く粉をふいていました。粉をふいている時は肌が突っ張っている感じがするので、肌を触らずとも粉をふいている事が分かりました。しかし突っ張っている部分を触ると粉をふいているのに、肌は脂ぎっていてヌルヌルとしていました。化粧水も乳液も何回変えても結果は同じだったので、なぜ粉をふくほど乾燥しているのに脂ぎっているのかと思い、インターネットで調べてみると乾燥しすぎた肌自身が、乾燥から守るために脂を出していると書いてありました。肌が乾燥しているのに脂ぎっている人達は正しい保湿ができていない事と、化粧水をつける時みたいに何回かに分けて乳液をつけると上手く保湿する事ができるという事も書いてありました。なので私は化粧水が蒸発しないように乳液をつけるというよりも、肌を保湿するという意識を持って化粧水をつける時みたいに何回か乳液を重ね塗りしました。乳液を肌につけた後すぐに次の乳液をつけるのではなく、1回乳液を肌につけると手の平全体で顔を優しくマッサージしながら塗り込みました。すると以前のように、肌が突っ張ったり粉をふく事がなくなりました。

参考


「セラミド」が少なくなってしまう事で、肌の中にある、水分や皮脂が少なくなってしまい、細胞にも十分な水分を補う事ができなくなってしまい、【乾燥肌】になってしまいます。(http://セラミド化粧品.co/)